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今夜の番組チェック



初代枠内コント

悪役(女):「フッフッフッフッフ・・・・・・アナタ、ここに来るとは
       いい根性して・・・はぐぅ!んごぉ!!」

〈ドサッ〉

敵か味方かカウボーイ:「これで72人目か・・・」

2001/09/30〜?

お客様の呼称:『悪役(女)』





2代目枠内コント

某倉庫内・・・

〈ガサッ!〉

シャブ取引中のヤクザ:「はっ!やばい!サツだ!!隠れろ!!」

鳥バード:「ホロッホォ―――!!!」

シャブ取引中のヤクザ:「・・・・・・・・・」

?〜?

お客様の呼称:『シャブ取引中のヤクザ』





3代目枠内コント

男:「何?話って・・・」

女:「実は・・・できちゃったみたい・・・」

男:「え?」

女:「だから・・・できちゃった・・・みたい・・・」

男:「・・・」

女:「・・・」

男:「・・・実はオレも・・・できちゃったみたいだ・・・」
女:「・・・・・・!!!

?〜?

お客様の呼称:『できちゃった人・・・!!!





4代目枠内コント

A:「何アレ?」

C:[何だろ・・・?」

(BはMDの音に酔いしれている)

<ボフワワワワ!!>

A:「うわ!何今の音!?すっげー・・・」

B:「えっ?えっ?何!?聞いてなかった!! どんな音だった?」

A:「おい聞いとけよ!」

C:「ダウンジャケットを引き裂いたような音・・・」

A:「・・・?」

B:「?」

C:「いや、違うな・・・あ!マイクに・・・
  息を思いっきり吹きかけたような音かな・・・」

A:「そうそう!そんな感じ!」

B:「ああ!それか!!凄くわかりやすいよ!
  ・・・で、何があんな音を出したの?」

A、C:「・・・何だっけ?」

?〜?

お客様の呼称:『聞いてなかった人』





5代目枠内コント

ゴング:〈カァァァン!〉

リングアナ:「第10R終了!これから判定に入ります!」

(審判席)

ジャッジ小林:「序盤で優勢だったのはチャンピオンのムヒだったが
         中盤から挑戦者がブツブツ・・・。」

ジャッジ浜口:「あのストレートはチャンピオンから
         ダウンを奪ったが他に決定打がブツブツ・・・。」

ジャッジ柳:「うーん・・・うーん・・・あの・・・
       試合中寝ててわかんないところが・・・。」

ジャッジ上谷:「あぁ?お前は審判としての自覚がないのか?」

ジャッジ柳:「すいません・・・。」

ジャッジ上谷:「・・・・・・・・・実はな・・・オレも寝てたんだ。」

ジャッジ柳:「マジっすか?じゃあわかんないじゃないですか。どうします?」

ジャッジ上谷:「・・・・・・うーん・・・・・・・・・」

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

リングアナ:「結果を発表します!」 ジャッジ小林、30対30、ドロー!」

観客:「ワ―――――!!!」

リングアナ:「ジャッジ浜口、30対29、青 冴島一哉!」

観客:「ワ―――――!!!」

リングアナ:「えーと次は・・・え?何だって?どういう事だよオイ!?クソッ!仕方ないのか・・・。

観客:「まだかよー!」

観客:「早くしろよー!」

観客:「BOO!BOO!」

リングアナ:「えージャッジ柳、上谷より伝言が・・・
        『すいませんでした。まあ、いろいろあって・・・』との事です。」

観客:「・・・・・・」

?〜?

お客様の呼称:『気になってる人』





6代目枠内コント

待ち合わせ場所の定番、渋谷ハチ公前にて・・・

A子:「おーい!」(A子、手を振る。)

B男:「やあ」 (B男、手を振り返す。)

(・・・が、後ろからC美がやってくる。)

C美:「ねぇ、アノ人誰?」

A子:「知らなーい。」

B男:「・・・・・・。」

?〜?

お客様の呼称:『やっちゃった人』





7代目枠内コント

若者A:「オイ、見ろよ」

若者B:「げ!」

若者A:「いいお父さんがゲームボーイやってんぜ」

若者B:「え?あっちの吐いてる人じゃないの?」

若者A:「は?うわっ!きたね!…くせぇー!」

若者B:「くっっっせぇ〜〜〜!」

オヤジ:「こら!君達うるさいぞ!静かにしたまえ!」

若者A:「チッ!…聞いた?今の。」

若者B:「聞いた聞いた。『たまえ』だってな」

若者A:「だっせーな。なに紳士ぶってんだよなァ?」

若者B:「そうそう。ゲームボーイやってるくせにな」

?〜?

お客様の呼称:『ゲームボーイ紳士』





8代目枠内コント

「もしもしそこの道行くお方、どうか助けてくださいまし」

『え、どうしたん…うわっ!アンパンマンだ!?』

「いえ違います。私はそんな顔も洗えないような情けないヒーローではございません」

『あ、そうでしたか、スイマセン。それでどうしたんですか?』

「顔が濡れて力が出ないんです」

『やっぱアンパンマンじゃん』

?〜2004/02/29

お客様の呼称:『偽装アンパンマン』





9代目枠内コント

「はじめまして」

『あぁ・・・連れ、便所行っちゃったね』

「・・・・・・そ・・・そうだね」

『あー・・・アンドレー!』

「・・肉好き?」

『野菜も好き!』

「・・・肉好き?」

『野菜も好き!』

「(愛想笑う)」

『(愛想笑う)』

「・・・にく、好き?にくすき?」

『やさ・・・パ・・パブロフスキー』

「え・・・」

『(愛想笑う)』

「(愛想笑う)」

2004/02/29〜2004/07/22

お客様の呼称:『気まずいパブロフスキー』





10代目枠内コント

『幕末ファイヤーダッドリー!……これはどうっすか?』

「うーん・・・ちょっと気合いが空回りしてるかな…」

『ちょっとってどのぐらいっすか!?』

「レッド吉田ぐらい?」

『マジっすか!』

「うん…勢いだけで押してる所なんか特に」

『いや、そんなことないと…これ寝ないで考えたからゼッタイ面白いはず!ホントもう寝ずに考えたもんな。あれは辛かったなぁー!うん!辛かった!実に辛かった!俺よくやったと思うよ自分で。だから至極面白いはず!だって寝てないからな!』

「…あのね、低いんだよ完成度が。全体的に語呂も悪いしさぁ。」

『そーかなー・・・うーん・・・ちょっと、長いんすかね?』

「『ファイヤーダッ』で止めてみたらどうよ?ジョジョみたいに」

『幕末ファイヤー・・

「あやっぱダメ。そこで既に駄目だもん。君もうボツね。次の方どうぞー」

『ちょっちょっと待ってください!これの別バージョンが…』

「ふぅ・・・あのねぇ、大体君ベースからなってないんだよ。どういじっても無駄だね!はい次ー!!」

『いやでも今回はマジで自信あるんですよ!これ寝ないで考えたからゼッタイ面白いはず!ホントもう・・

「次ぃ───!!!」

2004/07/22〜2004/09/08

お客様の呼称:『幕末お笑い芸人』





11代目枠内コント

Dr.キリコ:『おっとそこまでだB・Jさんよ』

Dr.B・J:「ま・・・またお前か!」

Dr.キリコ:『そいつぁオレの患者だ』

Dr.B・J:「違う!コイツは助けて欲しくて・・」

Dr.キリコ:『やれやれ・・・世の中には、迫り来る
       死から救って欲しい奴と同じくらい、
       楽してさっさと死にたい奴もいるんだぜ?』

Dr.B・J:「だまれ!殺して何になると言うんだ!」

Dr.キリコ:『おいおい、患者もそう願ってるだろう。』

Dr.B・J:「人を殺して金をもらうなんて最低だ!
       目を覚ませ!ドクター・貴理子!」

Dr.キリコ:『ぉおいちょっと待て!漢字で呼ぶな!
       マネージャーと結婚する事になっちまうだろうが!』

Dr.B・J:「何だ!何を言っている!」

Dr.キリコ:『ちきしょーあったま来たぞこのキカイダーめ!』

Dr.B・J:「な…キカイダー!?01のほうか!?」

Dr.キリコ:『何っ!!』

Dr.B・J:「できれば01がいいな。普通のは、ずれてるからさ!」

Dr.キリコ:『じゃあV3だ!』

Dr.B・J:「それは仮面ライダーじゃないか!」

Dr.キリコ:『じゃあ・・えっと・・

患者:(は・・・早くどうにかして!)

2004/09/08〜2005/10/31

お客様の呼称:『キカイダー貴理子』





12代目枠内コント

「ヘイジョージ!ハウドゥユフィーュ?」

『ヘイボブ!アイフィュソゥソゥ』

「オー…アイスィー アー…ディスターイム閑話休題」

『オーゥ閑話休題!?』

「イエース!閑話休題!!」

『イェア!カモナッ』

「閑話!」

『休題!』

「Hoo!!」







かんわ-きゅうだい ―きう― 1 【閑話休題】

話を本筋に戻すとき、または本題に入るときに用いる言葉。接続詞的に用いる。むだな話はさておいて。それはさておき。さて。

2005/10/31〜2006/09/26

お客様の呼称:『インスタント外人』





13代目枠内コント

俺めっちゃウケるギャグ考えた


マジで?教えてよ


いいよ。じゃあ、俺がバイクね


うん


・・・


・・・ん?


だから、俺がバイクやる


うん


・・・


・・・?


あーもう、だから!俺がバイク!お前は、ライダー!よろしく!


え、二人でやるの?


うん


うーんとこれ、どこから聞けばいいんだろ


何が


まずこれはどんなギャグなの?


モノマネ系


モノマネてことはお前がバイクのモノマネをするってこと?


うん


で俺はどうすればいいの?


ライダーをやればいいと思うよ


じゃあ俺はお前にまたがれば良いわけね。わかった。はい、じゃあ、どうぞ


・・・


なんで何もしないの・・


ライダーやってくんないからだろ


仏頂面で立ってるだけのバイクにどうやって乗ればいいの


技術


そんな技術、俺にはねぇ


あーわかったわかった。いいよじゃあ俺一人でやるから


一人でできんのかよ!


お前なんか逆に足手まといだよ


なら、手伝わせんなよな・・


じゃあ今からやるから。笑いすぎで腹筋を割らないように気をつけろ


うん、たぶん大丈夫


・・・


おい


・・・


さっきと一緒じゃん。あんたバイクならそういうポーズくらいやろうよ


無理


なんで


燃費悪いから


あもうバイクなの!?これでバイクなんだ!?


うん


じゃあとりあえずガス入れればいい?


いや、いいよ。今から満タンってことにするから


てめえ・・・


じゃあ、エンジンかけてください


ほい(ポチッ)


キュルルブォン、ボボボボボボ


お、すげぇ。4気筒っぽい


ボボボボちょっと吹かしてみて


ほい(クイッ)


ボボボブッ・・





あ〜エンストだ。カブッてるから


そんなもんさっきみたいに設定でなんとかしろよ!


わかったよ、じゃあアイドリングからね。ボボボボボ


まったく・・(クイッ)


ハァーーーーーーン!


(クイッ)


ハァーーーーーーン!


(クイ、クイ)


ハン、ハァーン!


お前、どこのオバハンだよその声(クイッ)


ハァーーーーーーン!?これ!?


ちょっとそれで「たーけしーっ!」って言ってみて(クイッ)


ハァーーーーーーン!たーけしーっ!


もろジャイアンのかぁちゃんじゃねぇか!ブハハハハハ!!


いやバイクだよ


ハハハハ!!ちょ、ちょっと「また店番さぼったねー!?」って言ってみて(クイッ)


やだ。バイクはそんな事言わねぇもん


たけしとも言わねぇだろ!アハハハハハ!!(クイクイ)


もうやんねーよ。バカじゃねぇの?


アハハハハ!お前だろ!アハハハハハハ!


お前じゃダメだ、俺の笑いが理解できてない時点でレベルが低すぎる


ハハ、いや、なかなかおもしろかったぞ。ジャイアンのかぁちゃんのマネ


だからバイクだって!


あーバイクね。そうだった(クイッ)


ハァーーーーーーン!


アハハハハ!もうやんないんじゃなかったのかよ!


絶対やんねぇよ!


(クイッ)


ハァーーーーーーン!


アハハハハハ!許してくれよかーちゃーん!(クイッ)


絶対に許さーん!こらーっ!待てーたけしーっ!


アハハハハ!

2006/09/26〜2008/01/14

お客様の呼称:『剛田“ライダー”かあちゃん』





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